37分経過に何かある。

ブルームバーグを読んでたら、面白い記事が掲載されてて、日本銀行が過去6年にわたり開いた金融政策決定会合で、政策金利の引き下げや資産買い入れなど市場刺激策を発表したケースは13回あるということですが、

この場合、会合結果の発表時間は通常よりも平均で37分遅れているらしいです。

日銀の会合の発表時間は、だいたい平均で午後0時22分に発表されるけど、そのうち、刺激策の発表は13回あって、だいたい平均で、午後0時59分と通常より37分後らしいです。

面白かったのは

みずほ証券の上野泰也チーフマーケットエコノミストは、市場参加者は「午前11時45分ぐらいからそわそわし、株式市場の後場が始まりまだ長引いていると、何かあるのではないかと当然予想する。緩和期待で株式先物中心に買われたり、為替はそれについて動いた記憶が過去にある」

37分経過に何かある、過去6年の日銀会合発表時間-13回で市場刺激策 (Bloomberg) - Yahoo!ニュース BUSINESS

って、世間は、お昼前からそわそわしてるんだなー。私はまったく気にせずご飯買いに行きますけど。

そういえば、この日銀会合にかぶせるように、12時に山本幸三議員が会見するとのこと。なんだろうワクワクw

「37分経過に何かある。」への1件のフィードバック

  1. 例の山本さんにぶつけてきたのかな?
    12時には以下の内容で発表

    > 日銀・金融政策決定会合
    > マネタリーベース年間増加目標 前回:80兆円 予想:80兆円 結果:80兆円

    記事にも書いている、11時40分過ぎ頃からのそわそわ感w
    ドル円やら円がらみの他通貨が大きな下振れをおこして、
    ゆさぶるゆさぶる。見てて楽しい感じでした。

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