bambi1964.comサーバーが安定しなさそう

いろいろ調べたら結局FX-ON悪くなかった。悪くいってごめんなさい。今度からよく調べて言います。てか、原因ですが、サーバーをリブートしたりすると、NetworkManegerがresolv.confを勝手に書き換えたりするということらしいですわ。

この間、「脆弱性VENOM(CVE-2015-3456)対応緊急メンテナンス実施のお知らせ」ということで、GMOクラウドの方で、VENOMの対応をしたあとサーバーを再起動されてしまい、メールで再起動したので確認してねというのが届きました。

いろいろ確認してみると、ホームページは特に問題なく表示するんですよね(ここがくせ者)。でも自前で作成した、FX-ONがらみのところはphp_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Temporary failure in name resolutionでエラーを返す。
ネームサーバーで名前解決ができないときに発生するエラーなんで、dig をすると、確かに名前参照ができない。resolv.confをみると、空っぽ・・・・というあまり心臓によくない結果になります。

resolv.conf 書き換え」などで検索すると、

とかが参考になりました。

それを読むと、NetworkManegerが、サーバーとかnetworkの再起動のタイミングで、resolv.confを書き換えてしまうということ。あうー

でも、以前はそんな ことなかったと思い、過去の記憶をたぐっていくと、そういえば、VNCで接続したいために、GNOMEかなんかインストールしたっけ・・・その時、一緒にもインストールされたのかも・・・

というわけで、上記ページを参考にしつつ

/etc/sysconfig/network-scripts/のifcfg-eth0

に追記します。

DNS1=8.8.8.8
DNS2=8.8.4.4

とか、:wqで保存と。

保存したとたん、サーバーから強制切断!がーん!

ホームページも見えなくなって、お手上げなので、VPSの管理画面ページにログインして、リカバリモードで再起動。本番サーバーのHDDをマウントして、上記

DNS1=8.8.8.8
DNS2=8.8.4.4

を削除。保存して、リカバリーモードを終了して再起動。bambi1964サーバー立ち上がるという処理を1時間くらいかかって行う(疲れた)

そうか、この方法ダメなのね。んじゃ、ifcfg-eth0に以下を追記・・・

NM_CONTROLLED=”no”

って見たらすでに書いてあった・・・うわーんダメじゃん。

もう仕方ないので、3つ目の方法で

service NetworkManager stop

でストップしました。resolv.confには直接、

nameserver 8.8.8.8
nameserver 8.8.4.4

を書いて保存。強制切断の恐怖込みで、再度、

service nerwork restart

を試すと、なんの問題もなく接続したまま・・・ふーとりあえずこれで一安心というか一段落。やっとこれで当初の問題が解決するとウキウキしつつ名前解決を確認すると、問題なく名前が引けるので、これでOK!ではと、EAランキングを見てみましたが、真っ白。キャッシュがあるので、キャッシュを削除したら、php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: のエラー。

php_network_getaddresses: getaddrinfo failed: Temporary failure in name resolutionの対応 – [PHP + PHP] ぺんたん info

を見たら、apacheを再起動したら直るということなので、再起動!

やっと、直ったということでした!大変だったわー

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