プリウスのシフトレバーをシフトポジションスイッチに変更してみた

購入物3つ目の作業。プリウスのシフトレバーをTOMSのシフトポジションスイッチに変更した顛末。購入した3つもこれで最後。交換自体はずいぶん前にしていたんだけど・・・

購入したのはこれTOM’Sのシフトポジションスイッチ。裏はこんな感じ。

今回はなんと交換マニュアル付き!この通りにしていけばなんの問題もなく交換できます。

じゃあ早速作業開始

ぱかっとなw

もうなんか手慣れたものです。上蓋に接続しているコードを外します。

シフトレバーを固定しているナットを外して、レバーに接続しているコードを外す

この写真無事に外していますが、実は手持ちのナットは10mmまでで、外さないといけないナットは12mmで、「えー!どこかに12mmのソケットは??」、、、いろいろ考えるとそういえば会社にソケットがあったと思い出したので、急いで会社に行って12mmのナットを探してきました。とりあえずコードは接続して、カバーは上からかけただけの状態で移動w

このシフトノブ、ナットを外してコードを外したまではよかったんですが、実際に取り外そうとしたら結構知恵の輪状態でした。

取り外せたところ・・・結構ずっしりくる大きさと重さ。右は入っていた方。中は空っぽ

ノブのなくなった上蓋に付属の両面テープを貼ります。たぶん、ポジションスイッチが動かないようにするためだろうけど、ここはちょっと個人的につけるべきかどうか悩んだ。今後外すことがあるかもしれないし、その時に両面テープが湿気て汚くならないかなーとか。でもここは一応マニュアル通りに取り付け

取り付けてみたところ・・・ただこのあと取り付けた角度が気に入らず、再度取り外す羽目に・・・・

取り付けた状態。この状態でもよかったんだけど、実際取り付けてみて、手を添えると、ちょっとスイッチを押しにくい感じを受けたので、再度取り外して心持ち左向き(反時計回り側)に傾けた。

でもよくよく考えたら、常に手を置いておくわけでもなく、普通の操作なら、スイッチをぽちぽち押すだけで運転できるわけで、、、うーんw

取り替えた人ならわかる障害物がなくなってすっきり感が出ましたかね。
交換直後は、思わずレバーを操作する所作をしてしまいますが、今はむしろスイッチの方が手になじむ感じです。

常時光ってると思うんですけど、夜見るとこんな感じで光ってるのがわかります。作業時間ですが10分~15分くらいで交換できます。私の場合、12mmのソケットを探しに会社まで行ったので1時間ほど係りましたが、、、マニュアルもついているので、交換に迷うことはないです。

【2018年8月27日追加】

このプリウス30系のトムスのシフトポジションスイッチなんですが、久しぶりに見てみたら、今は、取扱を終了しているみたいなんですね、、、そうか・・・残念、と思って新しいのを探していたら、以下のものを見つけました

え?イヤだ、なにこれちょっとカッコイイwお値段ちょっと張るけど、見た目いいんじゃないの?

前と同じ感じのがいい人は、ミラリードから、イルミネーションシフトスイッチ という名前のものが売ってるので、こちらでもいいかも。

あと、こんなのがあった

回す系?シフトセレクタ。すげー進化

という感じで、プリウスのシフトレバーはいろいろ進化しております。

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