NPO法人ABC野外教育センター主催のデイキャンプに参加してみた

大分のNPO法人にABC野外教育センターというNPO法人がありまして、このNPO法人がいろいろな野外活動のイベントをやっていたりするわけです。前回は、去年の9月頃にあった「きつきビーチエコアクション」事業に参加しまして、住吉浜リゾートパークで軽くエコを楽しんでおりましたが、今年はデイキャンプに参加しました。

前回は相方が参加申込していて、そのメールアドレスに、一般募集のちょっと前につながりのあった人達に、「こんどデイキャンプをやりますよ。よかったらどうぞ」みたいなメールが来たので、今回は私の方で参加申込しました。

その時のデイキャンプの様子がABC野外教育センターのFacebookに上がっていたので、下記の感じでリンク

前日に大雨が降っていまして、当日もどうなん?って感じの雨だったのですが、午後からは曇りになるというので、雨の中、住吉浜リゾートパークに移動しました。

スケジュール的には、午前中に、手作り感満載のハンモックとかブランコとかで遊んで、お昼くらいからBBQの予定でしたが、まだ雨がそこそこ降っていたので、ブランコとBBQを入れ替えて、BBQを最初に行いました。10時くらいから13時ごろまでBBQ。BBQは、雨の中でテントの中でやったのですが、いつもと違った感じで楽しかったです。

BBQで食べたあとは、軽くハンモックとブランコで遊んで、その頃は曇り空になってて、13時ごろから、カヤックとSUPを体験しました。

イヤー天気悪いわ

始まったころは曇っていましたが、時間がたつと陽も出てきて気温も上昇してきました。私は息子と一緒にカヤック、SUPをガンガン体験しました。

息子は後半は、カヤックもSUPもそっちのけで、ひたすら海の中をシュノーケリング。大雨が降った後なので、海も濁っていたのだけれど楽しそうでした。

去年までは、目のところだけに着けるゴーグルで潜っていたのですが、今年は下記のようなダイビングマスクフルフェースを購入。

今はこんなのがあって、シュノーケルと水中メガネのセットではなくて、吸排気がこのフルフェースのマスク一つでOKってことらしい。

これをつけて海に潜って口や鼻から息を吸うと、頭の筒のところから空気が入ってきて、吐き出す時には、マスクのよこからぼこぼこと排気する仕組み。

注意する点としては、頭の筒の部分を海中につけて潜っても、俗にいう耳抜きができない。潜るのも1mくらい潜るとマスクが痛くなる。あと、シュノーケルだと、潜った時は息を止めるって感覚でわかるんだけど、このフルフェースだと、つい息を吐いてしまうんだけど、潜っていると息を吸うことができないので、苦しい目にあいます(私だけか?)

こんな感じで、顎からつけて、水が入らないようにしっかりつけて、バンドを引っ張る。息はできるので、この状態でも苦しくないです。あとはそのまま、およぐだけ。

このフルフェイスのマスクはたくさんの種類があって、どれも価格としては手ごろなのですが、これを選んだ理由としては、とりあえず2日くらいで届くというのと、透明平面レンズを利用しているという2点から選びました。

ほかにもいいのがあるかもしれないけど、選んでる時間もなかったし。

2日くらいで届くというのは、日曜日の18日に参加するんだけど、最悪16日ぐらいまでには届いてほしかったから、これは12日に頼んで14日の水曜日には届きました。

透明平面レンズを選んだのは、覗くところが球面だと、使ってるときに対象物が小さく見えるとか、使っているうち気分が悪くなるとか、レビューを見たので平面の方がいいなという考えでした。

なので、「レンズが平面ですぐに届く」で、アマゾンを絞り込み。その他は見た目で。商品が水曜日に届いたので、さっそく息子がお風呂で使ってみました。それが以下の感じ

予めお風呂で使い方を確認している方がよいですね(ちょっとプリティーなお尻が映ってるけど、スルーしてください)

動画を見ての通り、水の上にでている筒部分から吸気されて、マスクの横から排気される感じで、鼻から口から呼吸できるので、まったく苦しくないです。

サイズはS,Lがあって、息子用にSサイズを買ったのですが顔のでかい私にもかろうじて使えるので私も借りて海で使いました。なんか鼻呼吸できるのが不思議な感じですが、問題ありませんでした。

よければ皆さんも使ってみては?

他にもいろんなのがあります

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