「きつきビーチエコアクション」事業に参加

以前、うちの相方がエコエコと呪文を唱えていると言っておりましたが、先月の8月30日に、杵築市守江の住吉浜リゾートパークにて、東京海上日動火災株式会社の協賛で、Green Gift 地球元気プログラムの第一回目「きつきビーチエコアクション」事業というのがあり、それに参加したいというので親子三人で参加してきました。

事業を行うのは、大分のNPO法人 ABC野外教育センターさんで大分ではこの方面のNPO法人としては有名なところです。Facebookにその模様がありました。

住吉浜リゾートパークというところは、別府湾の北側、国東半島の付け根近くに位置する守江湾の東側にあり、湾を取り囲むように弧を描いて南西に突き出す天然の砂嘴(さし)で、三方を海に囲まれている。 (Wikipedia

近年、全体が、住吉浜リゾートパークとして開発され、ホテル、温泉、ゴルフ場などの施設が整備されており、景観が一変している。けど、場所が場所だけに多少寂しい感じはしました。

エコアクションの開始は、13:30からなんだけど、その1時間ちょっと前の12:00ごろにはついて、そこから、息子と相方は海水浴しました。海水はちょっと引き潮くらいでした。離岸流に気を付けれーと思いながら、暑い砂浜をあちこちうろうろ。特に海パンはもってきておりませんので、海に入れるのは、膝くらいまでで私は楽しんでおりました。

引き潮に、ちょっと出てくる小島みたいな砂浜でいつもの通り回りを取ります

どうしてこんなところで死んでいるのかという感じで、ハンマーヘッドシャークの小さいのが死んでおりました。息子は見つけて大喜びしておりましたが・・・

クラゲも死にそうな感じです

例の小島。この時点でそこそこ潮は引いた感じ。

暑い。暑いよ。

まあ、コロナの影響もあるのか人はまばら。お昼ごろの写真。小さい駐車場は満車になりましたが、そこまでで、車が並んでいるということはまったくなし。例年の住吉浜を知らないのですが、やっぱりコロナがなかったら人多かったんですかねぇ?(私まだ2回しか来たことないから、、、)

13:30からエコアクションが開始。最初に説明があって、その後1時間ほど海に使って写真のような貝殻を探す(&遊ぶ)その後、海から上がって、写真のような感じで額縁に飾って、写真などが入るスペースを作りつつ飾り付け。

貝とか流木とかを息子は初めてのグルーガンでベタベタ張って行ってオリジナルの額縁を作るという内容でした(その時初めてわかって、最初は海岸のごみを拾う作業のかと思っておりましたw)

終ったあと、さらに、息子と相方はまた海に入ってうろうろ。その時の海水はすっかり満ち潮で、ガンガン海水が迫ってきておりました。息子というとシュノーケルと水中眼鏡でひたすら潜っておりました。それに相方がついて回る感じ。私はそれを砂浜から暑い暑いと見てるという苦行でした。

結局その後1時間ほど泳ぎ、17時半くらいに住吉浜リゾートパークを出発。途中、韓国苑でごはん食べて帰りました。夏休みは終わっていたんですが、8月最後のイベントは楽しかったです。

以前、日出のホテルで回るプールで泳いだ時は、日焼けという名の火傷状態で死にそうな目にあいましたが、あの時より暑かったけど、今回はそこまで日焼けしなかった。

息子は、初めての海で迂闊にもクラゲに触ってしまい、刺されたのですが、すぐにムヒを塗ったのでそこまでひどくなりませんでした。相方がラッシュガードを着せようとすると、ブイブイ言っていたのですが、クラゲとか怪我防止の為というとおとなしくなりましたw

2020年8月最後のイベントはこんな感じで終了です

エコアクションについて理解が深まるかも

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来年も行けるなら、こんな水中メガネとシュノーケルをもっていきまふ

やっぱり海ではラッシュガードを着せておいた方がいろいろいいかも

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