【プリウス】フロントコンソールを取り付けてみた

プリウス30系のシガーソケットは、コンソールボックスの中にひっそりとあります。以前乗っていたカルディナには100Vのソケットがあったのですが、プリウスにはないので、ここにDC12VをAC100Vに変換するインバーターを置いて使ったり、iPhoneのシガーソケットタイプをつけてiPhoneを充電したりしていましたが、もう少しなんとかならんのかと、シガーソケットをシフト下のトレイの前側に移動するフロントコンソールを購入して取り付けることにしました。

購入したのは、これ↓

あと、これも

フロントコンソールボックスは、すでにiPhoneのシガータイプを持っていたので、シガーが一つより2つのタイプが欲しかった。探したら、こんなのがありました。

ただ、ちょっと値が張るのと、取付が難しいそうだったので、あっさりヤック(YAC) SY-P1にしましたw

で、取付開始。メンバーは私と3歳の息子ですw
ちょっとボケていますが、取り外し前です。

ここで、取説にも書いてあるのですが、6個所で留まっているので、内側に指を入れて強く外向きに押しながら手前に引き寄せると・・・

こんな感じで浮きます。浮いたらすぐに外れます。マイナスドライバーとか差し込んでも外れませんので、指で外してください。

取り外すとこんな感じ。後ろ座席のコンソールボックスも外します

ここからが少し面倒。最初は前から、針金を後ろに向けて進めていたのですが、どうもうまく貫通しないので、後ろから前に向けて貫通させてみました。針金は傷をつけないように先端は丸めます。ゴソゴソ、音がし出したら、前席に移動して、どこかに針金がないかなーと探します。

ここで息子に、この針金をゴソゴソしてーと頼むと、ハイ!とゴソゴソ。その音を聞いて、針金はこのへんに来ているかなと探すとありました。おかげで、見事貫通しました!

あとは、この針金の先端に、フロントコンソール側のシガーソケットが接続されている銅線の先端をビニールテープで途中で剥がれないように取付。その際に、銅線の先端だけに負荷がかからないよう、ある程度、ケーブル多めにビニテをまき付けます。

後ろ座席までケーブルが出てきたら無事ケーブルの貫通です。

とりあえず、前面部分は取り付けてしまいます。私のプリウスのナビには、USB接続のソケットがないので、中継用のUSBポートは使いません。

あとは、

な感じで、ケーブルを通して、コンソールボックス内に引き込み・・・と思って作業をしていたのですが、この配線だと、裏蓋を取り付ける際に、ケーブルを噛んでしまうようでした・・・がーん。

どうしよう、どうしようと隙間にケーブルをねじ込んでみたりしたのですが、どうしても配線できない。これは、ボックスに穴を開けないといけないのか??とあきらめかけていたところ、コンソールボックスの底に穴が空いているのを発見!

まさにこの為に空いていたような穴でした!

ちょっとピンぼけですみません。

最終的には、こんな感じで配線しました。このコンソールボックス内には下敷きがあるので、それを元に戻して目隠しすればOKです。

それから、トレイもおきます

このトレイに何をおいているかというと・・・

プリウスを購入した際に貰った、SHARP プラズマクラスター搭載車載用イオン発生機 ブラック系 IG-FC15-B。貰ったはいいけど、今まではコンソールボックスは一杯だったので、一度使っただけであとはずっと押し入れに眠っていましたっw

これを設置したくて、前面に出したというのもあります。

なかなか良い感じやね。これでいつでも車の中はキレイな空気が吸える(かも)

おまけ(1)

 

まあ、今まではこんなごついインバーターを置いていたのでしたw(meltec C-130)でも二口あって結構使えるんですけどね。今だと、この1/2くらいのサイズで同じ性能のインバーターがありますね。

おまけ(2)

今回購入したわけではないのですが、息子がお菓子を食べるときに、食べた包み紙やらなんやらを、ぽいぽい車の中に捨てるので、ゴミ箱を設置しようと思ったんですが、ゴミ箱よりゴミ袋の方が使いやすいかということで、これをつけました。

 

使いやすいけど、ちょっと見た目がアレか。

今回購入した品々

おまけ分

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