雇用統計で爆上げ下げの面々

昨日の雇用統計ですが、相当おおきなサプライズで、ドル円は急騰、高値で123円26銭をつけ、8月21日以来の高値を更新しました。

内容としては、

米 非農業部門雇用者数変化(10月)[前回値:13万7000人] 予想: 18万5000人 結果: 27万1000人

米 失業率(10月)[前回値:5.1%] 予想: 5.0% 結果: 5.0%

加 雇用ネット変化率(10月)[前回値:1万2100人] 予想: 1万人 結果: 4万4400人

加 失業率(10月)[前回値:7.1%] 予想: 7.1% 結果: 7.0%

ということで、ネットでは、17.5万人くらいの予想が多かったのですが、ふたを開けてみれば、27万1000人という強い結果になりました。

この結果に、チャートは

[caption id="" align="alignnone" width="469"] ドル円10分足[/caption]

[caption id="" align="alignnone" width="473"] ユーロドル10分足[/caption]

という激しい動き。久しぶりにみましたか。バンビはドル円買い、ユーロドルに売りを当然のごとく入れておりましたので、それなりに指標トレードっぽいことができました。

月曜からの動きに注目ですね。